モナコインの歩み!Monacoin誕生から今までの歴史まとめ!
今回はモナコインの歴史を振り返ってみたいと思います。
モナコインは国産通貨として有名で、その技術力の高さからも注目が集まっているようです。
もともと2ちゃんねる発祥の仮想通貨であるため、仮想通貨コミュニティが国内に強く根付いています。
モナコインの歩みを振り返りながら、モナコインへの理解をより一層深めていきましょう。
目次
モナコインの誕生

最近特に強く注目されているモナコインですが、実はその歴史は随分と前から始まっています。
2013年12月末に日本人のワタナベ氏によってモナコインのベータ版がリリースされ、翌年2014年の1月1日0時00分に正式版としてリリースされました。
世界初モナコインで買い物ができるネットショップ誕生
モナコインがリリースされてすぐの1月6日から、モナコインでショッピングを楽しめるサイトがオープンしました。
その名は、MONA JUNK Parts shop です。
こちらのショップでは、買い物かごや注文フォームなどは一切なく、希望商品をメールで連絡し、運営者の返信をもって決済を行うサービスとなっています。
また、普通のネットショッピングとは異なり、マザーボードやメモリーなど、運営者の私物が売買されています。
サイトのトップページに「のんびり営業中」という文字があり、現在もこのサイトは運営されているようです。
暗号通貨取引所の開設
1月8日にはモナコインの取引所モナトレ が開設されました。
モナトレでは、モナコインを中心にビットコインやライトコインなどの取引が可能です。
しかし、残念ながら2018年6月末をもって閉鎖されることが決まっています。
2017年4月から仮想通貨法が施行されたために、運営を続けていくことが厳しくなってしまったとのことです。
tipmona誕生
実は現在も利用されている、tipmona は2014年2月8日に誕生しました。
tipmonaとは、Twitter上で、チップ感覚でモナコインを特定の誰かにあげることができるサービスです。
役に立つ投稿や面白い投稿への感謝や、アイドルの応援などを目的にチップをあげる文化が根付き始めました。
Ask Mona誕生
続けて2014年3月29日には、掲示板Ask Mona が誕生しました。
Ask Monaとは、2ちゃんねるやヤフー知恵袋のようなサイトです。
困っていることや悩んでいる事を書き込み、回答をしてくれた人にお礼としてモナコインを渡すことができます。
それ以外にも、モナコインをばらまく人や雑談をしている人達もたくさんいます。
Monappy誕生
さらに続いて、2014年4月30日には、Monappy のサービスが開始されました。
Monappyとは、モナコインを利用したショッピングサイトです。
MONA JUNK Parts shopが個人的なショッピングサイトであったのに対して、Monappyはもう少し本格的なショッピングサイトです。
運営者だけでなく、すべての参加者が売買に参加することができます。
特に、個人の書いたイラストなども出品されていて、見ているだけで楽しいです。
また、Monappyでは、イラストなどを売るのではなく、無料で掲載し、気に入った人がチップ感覚でモナコインを提供することもできます。
この辺りは、tipmonaに近いサービスだと言えるでしょう。
モナコインの拡大

このように現在もモナコインのコミュニティを強く形成している主力サービスは、モナコインが正式にリリースされてから半年も経たないうちに誕生しているのです。
こうした古くからのコミュニティを持つモナコインは、投機的に売買される他の仮想通貨に比べて、安心して保有することができそうです。
ここからは、モナコインが誕生してから現在のように強い注目を集めた、その歩みを見ていきましょう。
堀江氏がモナコインを保有
ビットコインをはじめとした仮想通貨界隈で発言が注目されている堀江氏が、モナコインの保有を2014年7月にTwitter上で発表しました。
それまでは、サブカルチャーの分野で、限られた人がモナコインに注目していたのではないでしょうか。
しかし、投資家であり、仮想通貨に知見のある堀江氏がモナコインを取り上げたことで、一気にモナコインの知名度が一般に広がりました。
仮想通貨取引所のZaifに上場
モナコインの知名度に大きく影響を与えたのは、2015年3月4日に仮想通貨取引所のZaif で、モナコインの取り扱いが始まったことです。
これによって、モナコインはメジャーな仮想通貨の一つになりました。
特別な知識がなくても、仮想通貨取引所に口座を開けば、誰でも簡単にモナコインを購入することができるのです。
Segwitを実装
モナコインが現在のように注目されたのは、何と言っても2017年に実施されたSegwit(セグウィット)の実装でしょう。
2017年3月8日に技術的なSegwitの実装を完成させ、4月16日には賛成多数で承認されました。
そして、4月27日をもってSegwitのアクティベートが完了したのです。
この結果、世界で初めてSegwitの実装を成功させたモナコインは技術的に大注目されるようになりました。
まとめ
今回はモナコインの歴史を誕生から現在まで振り返ってみました。
2014年の前半部分ですでに、モナコインの根強いコミュニティが形成されています。
それから、有力者の後押しや国内のメジャーな仮想通貨取引所で扱いが始まったことにより、一般的にも普及してきました。
現在では、国産の仮想通貨というだけではなく、世界的に見てその技術力の高さから強い注目を集めています。
安定的にモナコインを支えるコミュニティ、一般的な認知率、今後を期待させる技術力など、どの点から見てもとても魅力な仮想通貨の一つだと言えるでしょう。
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